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2012年6月22日金曜日

障害者虐待防止法

障害者虐待防止法(障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律)

リンク先は
今年平成24年10月に施行される
障害者虐待防止法
(障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律)です。

虐待に対する法的な取り組みとしては、
児童虐待防止法、高齢者虐待防止法に続くものになります。
高齢者虐待防止法と同じく、虐待に至った養護者への支援にも言及しています。

2012年6月17日日曜日

認知症に早期在宅ケア、厚労省が来年度から

認知症に早期在宅ケア、厚労省が来年度から : YOMIURI ONLINE


《引用ここから》
急増する認知症に対応するため、
厚生労働省は来年度から新たな認知症対策に乗り出す。

専門職による訪問チームが発症初期から関わることで、
自宅で長く暮らせるようにするのが狙い。症状が悪化して、
精神科病院へ長期入院することも防ぐ。
5か年の整備計画を策定し、自治体が作る医療・介護計画にも反映させる。

新対策の柱の一つが、看護師や保健師、作業療法士など、
認知症を学んだ専門職による「初期集中支援チーム」の創設だ。
チームは、全国に約4000か所ある自治体の介護相談窓口などに設置する。
(2012年6月17日03時01分 読売新聞)
《ここまで》

2012年6月12日火曜日

三井住友銀行、リーガルサポートと共同で「成年後見制度取次ぎサービス」を開始

三井住友銀行、リーガルサポートと共同で「成年後見制度取次ぎサービス」を開始

株式会社三井住友銀行は、成年後見制度に関する
ご相談・ご利用を希望されるお客様に
公益団法人成年後見センター・リーガルサポートへの取り次ぎや
リーガルサポートが推薦する司法書士をご紹介する
サービスを開始しました。

公益団法人成年後見センター・リーガルサポートは
各司法書士が持つ成年後見業務等のノウハウを集めて、
わが国で初めて設立された後見人等の供給・指導監督を行う公益の団体です。

私も公益団法人成年後見センター・リーガルサポート岐阜県支部の
役員をやらせていただいていおります。
この三井住友銀行のような成年後見制度へつながる扉が
より増えていくことが必要な時代であると感じています。

《引用ここから》
株式会社三井住友銀行は、公益社団法人成年後見センター・リーガルサポートと
「成年後見制度取次ぎサービス」の協定を締結し、平成24年5月28日より、
成年後見制度に関するご相談・ご利用を希望される三井住友銀行のお客さまを
リーガルサポートに取次ぎ、リーガルサポートが推薦する司法書士をご紹介する
サービスを開始いたします。
なお、リーガルサポートとの協定締結、取次ぎサービスの提供は、三大銀行では初となります。
《ここまで》

2012年6月11日月曜日

高齢者コミュニケーション支援認定サポーター協議会設立 - 共同通信

株式会社情報環境デザイン研究所:高齢者コミュニケーション支援認定サポーター協議会設立 - 共同通信PRワイヤー47NEWS(よんななニュース)


《引用ここから》
ICTを活用し高齢者の孤立防止やコミュニケーションの促進を支援する
シニア社会学会認定「高齢者コミュニケーション支援サポーター」が
『高齢者コミュニケーション支援認定サポーター協議会』を設立
《ここまで》

2012年6月9日土曜日

リーフレット 『成年後見制度 ~詳しく知っていただくために~』

www.courts.go.jp/vcms_lf/30404001.pdf

こちらのpdfは家庭裁判所作成のリーフレット
『成年後見制度
~詳しく知っていただくために~』です。

法定後見・任意後見など
成年後見制度の利用の仕方がとてもよくまとまっている
リーフレットでおすすめです。

裁判所|ビデオ「後見人になったなら・・・~後見人の仕事と責任~」

裁判所|ビデオ「後見人になったなら・・・~後見人の仕事と責任~」

リンク先は最高裁判所作成の
ビデオ「後見人になったなら・・・~後見人の仕事と責任~」です。

私が成年後見の勉強会などでお話しさせていただく時にも
よく使わせていただくビデオで、とてもわかりやすく
成年後見制度や成年後見人の仕事、どのように後見申立の
方法などがまとまっています。

成年後見制度についてしりたい、勉強してみたいという方は
是非一度ご覧になってみてくださいね。

法務省:成年後見制度~成年後見登記制度~

法務省:成年後見制度~成年後見登記制度~


リンク先、法務省の成年後見制度の説明ページです。
細かくQ&A方式で様々な質問に答えてありますので
是非参考にしてみて下さい。

当事務所では成年後見申立を初めとして
サポートさせていただきます。

成年後見制度への疑問や質問などありましたら、
いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

2012年6月8日金曜日

blogger指導

ほてい屋 

こちらのサイト(blogger)作成指導を いただいているのは
リンク先“ほてい屋”さんです。
今日指導していただいた、この「岐阜成年後見サポート」サイトは
青木文子司法書士事務所としては3つ目ののbloggerサイトになります

 今日はSkypeミーティングにて


  1. 本サイトのRSS組み込み
  2. Winshotのインストールと操作方法の解説
  3. リンク集の設置
  4. 本サイトの文字色等のチェック
  5. 本サイトからfacebookへのRSS送信設定


の指導をしていただきました。

最初のbloggerサイト相続サポートぎふがGoogle検索で階層構造に表示
されるようになったことも確認でき、コツコツと情報提供、記事投稿していく
大切さを改めて感じました。
この「岐阜成年後見サポート」も皆様に有益な情報を提供できるサイトに
育てていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2012年6月7日木曜日

親亡き後の障害者支援…山口 : アラカルトニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

親亡き後の障害者支援…山口 : アラカルトニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

山口県で障害者の財産管理や身上監護支援などを行う
士業ネットワークが結成1年になったそうです。
成年後見制度をはじめ、様々な制度や法律をより使いやすい道具として
手渡していく役割としての専門家ネットワーク。
岐阜でもそういったネットワークを作って行きたいと考えています。
成年後見制度などについての勉強会や講師依頼がございましたら
いつでもお気軽にお声おかけ下さい。

《引用ここから》
障害者の財産管理などを支援する山口県の
「うべ 障害者支援士業ネットワーク」が今月下旬で結成1年となる。
障害者の家族らに、専門家が相続などについて助言して不安を解消する
新しい取り組みで、他県からも相談が寄せられている。
同ネットは「多くの人に知ってもらうために活動の幅を広げたい」としている。
同ネットは、宇部市内の弁護士や司法書士、社会保険労務士、精神保健福祉士、
税理士ら専門家9人と障害者の保護者ら計11人が
「親が亡くなった障害者を支えるきめ細かい支援態勢が不十分」として、昨年6月29日に結成した。
《引用ここまで》

2012年6月6日水曜日

成年後見は首長申し立て最多 - 中国新聞

成年後見は首長申し立て最多 - 中国新聞

この記事は中国地方での数字ですが
成年後見制度で市町村長が後見申し立て(いわゆる市町村長申立)は
岐阜県に置いてはまだまだ活用されていません。
今後は身寄りのない方や親族が申し立てを引き受けないなど
さまざまな事情からこの市町村長が後見申し立てが増えていくと
思われます。
その方の権利を保護するための成年後見制度を活かすためにも、
各市町村は市町村長申立に積極的に取り組んでいっていただきたいと思います。

《引用ここから》
認知症や障害がある人などの財産や権利を守る成年後見制度で、
中国地方では2011年、身寄りのない人のために、
市町村長が後見申し立てを代行するケースが過去最多の344件に上った。最高裁がまとめた。
家族のつながりが細る中、今後も増えそうだ。
《引用ここまで》

成年後見制度で親を支える : 社会保障ナビ : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

成年後見制度で親を支える : 社会保障ナビ : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)


《成年後見制度との申し立てについて引用ここから》
成年後見制度は、認知症のほか、知的・精神障害などで判断能力が不十分な人を、法律面から支える制度だ。判断能力が不十分になってから利用する「法定後見」と、そうなった時に備えて、能力があるうちに自分で任意後見人を選んで契約しておく「任意後見」がある。ここでは、法定後見を利用する際の手続きなどを見てみよう。
利用するには、まず、地元の家庭裁判所に申し立てる。申し立てには診断書、戸籍謄本などが必要で、費用は2万~3万円程度。判断能力を確認する必要があれば、医師が鑑定を行う。この場合、さらに5万~10万円程度かかる。
誰が後見人になるかは、家庭裁判所が決める。現在、約6割が親族だが、弁護士や司法書士、社会福祉士などが担う例も増えている。弁護士などの専門職が後見業務を行う場合、月2万円程度の報酬が必要とされるが、具体的な額は、管理する資産などをもとに家庭裁判所が決める。
《引用ここまで》